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日に新たに(井村荒喜)|12月21日

2019.12.21 Saturday

 

JUGEMテーマ:日常

 

日に新たに(井村荒喜)

 

井村荒喜(明治二十二年・一八八九〜昭和四十六年・一九七一)は長崎生まれ。若い頃に台湾その他で働いたあと、昭和三年(一九二六)に縁あって落ち着いた富山市で精密交付メーカーの不二越鋼材(現不二越)を創業している。

ちなみに、「不二越」の社名は、不二すなわち「二ならず」という精神と、越すなわち「高志」を組み合わせたもの。

精密工具の国産化という日本初の事業に必ず成功して、日本一いな世界一のメーカーとして羽ばたくのだと意気込んでいたのだが、その後の歩みは辛酸をきわめた。しかし井村はくじめなかった。

苦しみの中に、楽しみを見出していたのである。かれは、のちに「苦しみの中に楽しみ、すなわち希望があったのである」と振り返り、さらに次のように語っている。「人の一生は短いが、事業は尽きることのない永遠のものである。しかして事業を永遠のものにするには、日に新たに、絶えず己れを更新してゆかねばならない。日に新たに、でなければ楽しみも、希望もない」

 

12月21日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

日に新たに。そういう気持ちで何事にも取り組まなければなりませんね。

 

尽きることのない事業を継続していくためには毎日自分自身のアップデートが必要なんでしょうね。

 

どんなに技術が進んでいき商いの在り方が変わっていっても悲観してはいけませんね。

 

時代に合わせ事業も変化していかなければなりません。

 

次の策を考えられる。

 

実際は実に楽しいことばかりです。

 

今日も一日がんばります。

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