株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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知と行と信念と忍耐力(五島慶太)|12月20日

2019.12.20 Friday

 

JUGEMテーマ:日常

 

知と行と信念と忍耐力(五島慶太)

 

五島慶太(東急グループの創始者、前出)は、その強椀、辣腕ぶりから、”強盗慶太”として恐れられた。そして事実、晩年の五島慶太は人を人と思わぬといった態度で人に接し、さらに天下を睥睨していたが、そのかれにも人に言えぬ辛苦の体験があった。

なかんずく昭和初期の昭和恐慌時に体験した労苦は筆舌に尽くしがたいものであった。五島慶太は晩年に、次のように述懐している。

「昭和初頭、財界不況に遭遇した時に、私はしばしば自殺を考えるに至るほどの苦しさを経験した。松の枝がみな首吊り用にに見えて仕方なかった。しかし今にして思えば、すべては信念と忍耐力の問題であった」

「人間とは知と行だけでは駄目である。そこに必ず、だれにも負けないという信念と忍耐力が必要だということである。東横電鉄(現東急)なども、苦心惨憺して持ちこたえてきたればこそ、今日の隆盛をみることができたのである」

 

12月20日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

信念と忍耐。

 

会社には理念ということなのでしょうね。

 

偉大な経営者も必ず辛い時があったんですね。

 

現在の日本も大廃業時代になって既存のビジネスが苦しい状態になっていく。

 

そんな時代をなんとか乗り越えて次世代につなぐことが必要ですね。

 

自分自身も歳をとって固い頭になっていく。

 

日々の学びが重要ですね。

 

今日一日がんばります。

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