株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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仕事には情熱が必要である(大谷竹次郎)|12月15日

2019.12.15 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

仕事には情熱が必要である(大谷竹次郎)

 

松竹の創業者・大谷竹次郎(前出)の人生は、大谷自身が晩年に述懐しているように、”七転び八起きの人生”であった。一礼をあげる歌舞伎座の経営がある。大谷は大正二年(一九一三)に大阪から東京に進出して歌舞伎座の経営に乗り出したが、それが新たなる苦難の始まりだった。

歌舞伎座が実に三度も焼失したのである。一度目は火災で、二度目は関東大震災で、三度目は戦災で。なかでも三度目の戦災による焼失によってうけた打撃は深刻そのものであった。しかし大谷はその度に立ち上がって歌舞伎座の再建をも成し遂げている。

前掲の言葉は、晩年に自らの七転び八起きの人生を振り返ってのもの。次のように語っている。

「仕事には、情熱が絶対に必要である。どうでもいいなら、初めからやらぬ方がよい。一旦やり始めたら、挺身、自分の仕事を守るべきである。私の場合、終始、全精力が全身にあふれていた」

 

12月15日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

忘年会続きですが、あと少しです。

 

体調管理して乗り切りましょう。

 

どれだけの情熱を注いだのでしょうね。

 

明治、大正、昭和の人は強い。

 

しかし、平成、令和の経営者のすごかったと言われるように情熱をもって仕事に取り組みたいものです。

 

挺身、自ら進んで身を投げ出して物事をすること。

 

常に忘れることのない信念、理念。

 

頑張っていきたいです。

 

今日も一日がんばります。

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