株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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梅木に大木はなく、楠木に大木多し(頓宮咲月「家内用心集」)|2月15日

2020.02.15 Saturday

JUGEMテーマ:日常

梅木に大木はなく、楠木に大木多し(頓宮咲月「家内用心集」)

 

『家内用心集』(全三巻、享保十五年・一七三〇年版)が出版された時期は、”享保の改革”が終盤を迎えていた頃で、経済活動も停滞の極にあった。そんな情勢の中で商人たちは商いの原点を見直し、正直をもととする地道な商いを生きる道を見出しつつあった。

そうした時代を反映してのことであろう『家内用心集』もまた平凡で地道な商いこそが肝要と繰り返している。まず「禍(わざわい)を利と多く求むるによりて発(おこ)る」と指摘したあとで、次のように別記している。

「利を多くとらずして、世間の為にせんと思ひて売るときは、その心ざし(志)能(よき)ゆへに自然とわが為と成て、天理に叶ひ仕合せよかるべし。たとへば梅木の、年ごとに一丈余の若葉へ出れども、ついに大木もなく、楠木は年一寸育ちて、大木の多くあるがごとし」

一挙に大利を望むよりも、寸を刻み、歩を刻むことこそが商いの道。そしてそれが成功への唯一の近道なのだというのである。

 

2月15日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

平和な時代だと感じる江戸時代でもさまざまにことがる。

 

今の日本も平和で幸せと感じる部分もありますがどんどん人口が減っていき将来への不安は付きまといますね。

 

苦しい時代の商人たちの言葉は今の商売人に通じるものもありますね。

 

物を売るときの自分の心構えが大切なんでしょうね。

 

お客様のことを考えて売る。

 

当たり前のことですが安い方がいいに決まってる。

 

それがお客様の為。

 

さらにプラスアルファがあって始めて満足していただけるというものです。

 

今日も一日がんばります。

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