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不時、恐るべからず(浪華の大玄子『商家秘録』)|7月7日

2020.07.07 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20707jk 🔥 #朝活レンジャー #愛拶0707 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

不時、恐るべからず(浪華の大玄子『商家秘録』)

 

経済は生きものであるがゆえに、いつ、どんな事が起きるやも知れぬ。昭和四十八年十月の第一次石油ショックが好例である。

突然に、ふって湧いた出来事によって経済界が恐怖のどん底に叩き込まれたケースはまだ記憶に生々しい。見通し難から不安心理がこうじ、さらに恐怖心理が生じて経済界は大混乱に陥った。

前掲の『商家秘録』(浪華の大玄子著、昭和七年・一七七〇年版)は、不治つまりはそのような突発事件で経済情勢が激変した時の対処の仕方を説いたもの。次のようにいっている。

「不時顕(あらわ)るる時、元の値へ戻す。恐るべからず」

前述の第一次オイルショック時もまた同じだった。当時、日本経済壊滅論が声高にいわれた。しかし「不時の長くこたゆることなし。かならず驚くべからず」(『相庭高下傅』寛政十三年・一八〇一年版)という相場訓どおりの結果となっている。

 

7月7日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

となると、このコロナショックもいずれ必ず回復していくことは明白です。

 

しかし、数年を持ちこたえるためにどうすべきかということになります。

 

キャッシュインとキャッシュアウトをしっかり把握して会社も家計もしっかり見ないとなりませんね。

 

世界中でワクチンの開発を急いでいます。

 

攻めつつ守るようなことだ大事。

 

ブレークスルーですね。

 

今日も一日がんばります。

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